小1の夏休み、学童だけで大丈夫?今から不安なワーママの本音

こんにちは。5歳と3歳の子どもを育てながら働いているゴマポン酢ママです。

最近、小学校入学に向けていろいろ考えることが増えてきました。

ランドセル。

学童。

放課後の過ごし方。

その中でも、実は私が一番不安に感じているのが「夏休み」です。

まだ入学前なのに気が早いかもしれません。

でも、だからこそ今から考えてしまいます。

目次

私自身は学童を知らずに育った

私は専業主婦の母と、出張の多い父のもとで育ちました。

母は後にパートをしていましたが、私が学校から帰る頃には家にいることがほとんどでした。

そのため、学童に通った経験はありません。

そもそも当時は学童という存在すらよく知りませんでした。

夏休みになると、家でのんびり過ごす毎日。

クーラーの効いた部屋で映画を見たり、本を読んだり。

好きなことをして過ごしていました。

今思えば、とても贅沢な時間だったと思います。

祖父母の家で過ごした夏休みが大好きだった

夏休みになると、2週間ほど祖父母の家へ遊びに行くのも恒例でした。

新幹線に乗るだけでワクワクしたし、

祖父母や曾祖母に会えるのも楽しみでした。

向こうでは近所の子どもたちと遊び、

その土地だけの「夏休みの友達」ができることもありました。

今でも思い出すくらい、大切な夏の記憶です。

娘は長い時間を学童で過ごすことになる

一方で、娘が小学生になったらどうでしょう。

今の働き方を続ける場合、

学校が終わった後は学童へ。

そして私が迎えに行くのは18時頃になると思います。

夏休みになれば、さらに長時間。

ほぼ一日を学童で過ごすことになります。

もちろん学童は必要です。

共働き家庭にとって欠かせない存在ですし、本当にありがたい制度だと思っています。

でも親としては、少し複雑な気持ちもあります。

心配なのは勉強ではなく「気疲れ」

私が心配しているのは勉強ではありません。

娘は少し慎重な性格です。

初めての場所ではなかなか親から離れず、

保育園でも周囲をよく観察してから輪に入るタイプ。

慣れれば楽しめるけれど、人一倍エネルギーを使っているように見えます。

だからこそ、

長い時間を集団の中で過ごすことに疲れてしまわないか。

それが一番心配です。

きっと表面上は頑張ると思います。

でも家に帰ってから、その疲れが出るかもしれません。

そんな姿を想像してしまいます。

本当は家でゆっくり過ごさせてあげたい

私が子どもの頃に好きだったのは、

特別なイベントではありませんでした。

家でゴロゴロすること。

好きなことをして過ごすこと。

誰にも気を遣わずに過ごせること。

今思うと、それが何より心地よかったのだと思います。

だから娘にも、

家でのんびりする時間をたくさん作ってあげたい。

そんな気持ちがあります。

理想と現実の間で揺れる

理想を言えば、

週に何日かは家で過ごし、

残りの日だけ学童へ行くような生活ができたらいいなと思います。

家族旅行に行ったり、

祖父母の家に遊びに行ったり、

夏らしい経験もたくさんさせてあげたい。

でも現実は違います。

共働き家庭の我が家では、

平日はほぼ学童になるはずです。

有給を使える日もありますが、それにも限界があります。

学童が悪いわけではない

誤解してほしくないのは、

私は学童が悪いと思っているわけではありません。

むしろ、働く親を支えてくれる大切な場所だと思っています。

友達ができたり、

学校以外の経験ができたり、

良い面もたくさんあるはずです。

それでも、

自分が経験した夏休みと娘が迎える夏休みの違いを思うと、

少しだけ切なくなる。

ただそれだけなんです。

まとめ

小学校入学を前に、私は今から夏休みのことを考えています。

少し気が早いかもしれません。

でもそれだけ娘のことが気になるのだと思います。

学童は必要。

でも家でのんびりする時間も大切。

その間で揺れるのが、今の正直な気持ちです。

実際に小学生になったら、また考え方が変わるかもしれません。

でも今は、

「娘にとって無理のない夏休みってどんな形だろう」

そんなことを考えながら、小1の壁に向けて少しずつ準備をしていきたいと思います。

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