上の娘が5歳になり、小学校入学が少しずつ現実味を帯びてきました。
最近よく考えるのが、
「娘は学童で大丈夫だろうか」
ということです。
もちろん、まだ入学前なので実際のことは分かりません。
でも、娘の様子を見ていると、親として少し不安になることがあります。
今日はそんな私の気持ちを記録しておこうと思います。
娘は少し慎重で、慣れるまで時間がかかるタイプ
娘は新しい場所や初めて会う人に対して、とても慎重です。
初めての習い事やイベントでは、しばらく私のそばから離れません。
楽しそうな遊びがあっても、まずは様子を見るタイプ。
親としては迷子の心配が少なくて助かることもありますが、「大丈夫かな?」と心配になることもあります。
ただ、不思議なことに慣れてしまうと別人のようになります。
お友達と楽しそうに遊び、笑顔で走り回っています。
だから私は、
「人が苦手なわけではない」
と思っています。
ただ、新しい環境に慣れるまでに少し時間が必要な子なのだと思います。
お友達も好き。でも一人時間も大好き
娘はお友達とのおままごとも大好きです。
でも同じくらい、
折り紙をしたり、
塗り絵をしたり、
一人でおままごとをしたりする時間も好きです。
保育園では集団生活を楽しみながらも、
家に帰ると自分のペースで過ごしたがります。
そんな姿を見ていると、
「放課後もずっと集団生活で疲れないかな」
と考えてしまいます。
「早く迎えに来てね」の言葉
以前の記事でも書きましたが、娘は時々こう言います。
「ママ、今日は早く迎えに来てね」
こども園が嫌いなわけではありません。
お友達も先生も大好きです。
だから最初は不思議でした。
でも今は、
集団生活を頑張った分、家でホッとする時間が欲しいのかな
と思っています。
娘にとって家は、安心できる場所なのかもしれません。
外で頑張る分、家ではよく荒れる
保育園の先生からは、
「優しいですね」
「真面目ですね」
「周りをよく見ていますね」
と言っていただくことが多いです。
親としては嬉しい反面、
家での姿を知っているので少し複雑です。
なぜなら家では、
片付けをしない。
ダラダラする。
癇癪を起こす。
そんなことも珍しくありません。
以前は、
「どうして保育園ではできるのに家ではできないの?」
と思ったこともありました。
でも最近は、
外で頑張った分、家で力を抜いているのかもしれない
と思うようになりました。
家が安心できる場所だからこそ、感情を出しているのかもしれません。
学童への不安は「集団生活」ではなく「休息時間」
実は私は、
娘が学童へ行けないとは思っていません。
むしろ慣れれば楽しく過ごせるタイプかもしれません。
お友達と遊ぶのも好きですし、興味があることには夢中になります。
ただ心配なのは、
学校が終わったあとも長時間集団生活が続くこと。
疲れたときにホッとできる時間があるのか。
自分のペースで過ごせる時間があるのか。
そこが気になっています。
実は私も家が好きな子どもだった
娘を見ていると、時々自分の子ども時代を思い出します。
私自身も友達と遊ぶことは好きでした。
でもそれと同じくらい、家でのんびり過ごすことも好きでした。
だから娘の
「早く迎えに来てね」
という言葉を聞くと、
つい自分と重ねて考えてしまいます。
もちろん親子だから同じとは限りません。
でも、
家が安心できる場所であってほしい
という気持ちは強くあります。
今は答えを出さなくていいと思っている
小1の壁について調べていると、
学童に行くべき
行かない方がいい
いろいろな意見を見かけます。
でも最近思うのは、
今の段階で答えを出さなくてもいい
ということです。
まだ娘は5歳。
小学校生活も学童生活も始まっていません。
大切なのは、
「学童に行くかどうか」
ではなく、
娘が安心して過ごせる選択肢を持っておくこと。
そう考えるようになりました。
まとめ|娘に合った放課後を探していきたい
娘は少し慎重で、少し繊細で、頑張り屋です。
だからこそ親として心配になることもあります。
でも、学童が合うかどうかはまだ分かりません。
これから小学校入学に向けて準備を進めながら、
娘にとって安心できる放課後の過ごし方を考えていきたいと思っています。
同じように小1の壁や学童について悩んでいる方がいたら、一緒に考えていけたら嬉しいです。

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