こんにちは、ゴマポン酢ママです。
今日は少し本音を書こうと思います。
実は私は、仕事を辞めたいと思ったことが一度や二度ではありません。
保育園の洗礼。
毎日の送迎。
会社への申し訳なさ。
自分の体調不良。
全部が重なって、「もう限界かもしれない」と何度も思いました。
今も正直、「絶対に辞めない!」と言い切れるわけではありません。
でも、あの頃より少しだけ肩の力を抜いて働けるようになりました。
今日はそんな私の話を書きます。
保育園に入園してから毎日が想像以上だった
子どもが保育園へ通い始めると、毎週のように熱。
「会社に着いた」と思ったら保育園から電話。
急いで引き返してお迎え。
また翌日も休み。
これが何か月も続きました。
有給はどんどん減るし、会社にも申し訳ない。
熱でぐったりしている子どもを見ると、
「こんなに小さいのに保育園へ預けてごめんね。」
そんな気持ちにもなりました。
保育園の洗礼については別の記事で詳しく書いていますが、本当に終わりが見えませんでした。

↑わが家が実際にどれくらい休んだのか、いつ頃落ち着いたのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。
毎日時間に追われる生活
朝は起きた瞬間から時間との勝負。
朝ごはん。
保育園の準備。
送迎。
通勤。
仕事。
お迎え。
夕飯。
お風呂。
寝かしつけ。
気付けば夜。
「今日も何もできなかった。」
そう思う日も少なくありませんでした。
毎日必死にこなしているだけなのに、全然余裕がありません。

↑わが家のリアルな平日スケジュールはこちらで紹介しています。
一番つらかったのは会社への申し訳なさ
子どもが熱を出すのは仕方ない。
頭では分かっています。
でも、
「また休みます。」
この一言を伝えるたびに胸が苦しくなりました。
仕事を任せてもらった直後に休む。
会議の日に休む。
会社へ着いた直後に保育園から電話が来て、そのままトンボ返りしたことも何度もあります。
周りは「大丈夫だよ。」と言ってくれる。
それでも申し訳ない気持ちは消えませんでした。


そして私自身が体調を崩した
「子どもが優先。」
「仕事も頑張らなきゃ。」
そう思って走り続けていました。
でも、頑張りすぎていたことに、自分では全く気付いていませんでした。
気付いたのは、ある朝。
目が回って起き上がれませんでした。
半年ほど無理を続けた結果、自律神経を崩してしまいました。
通勤電車でも酔うようになり、毎日酔い止めを飲んで会社へ通っていました。
「私、こんなに頑張らなくてもよかったんだ。」
その時、初めて気付きました。
少しずつ考え方を変えた
それからは、「全部ちゃんとやる」をやめました。
夫と話し合い、フレックス勤務で送迎をお願いする日を増やしました。
家事は減らしました。
ドラム式洗濯乾燥機。
クックフォーミー。
ルンバ。
セカンド冷凍庫。
生協。
時短家電やサービスにもたくさん頼りました。
昔の私は、
「家事くらい自分でやらなきゃ。」
と思っていました。
でも今は違います。
家事をラクにして生まれた時間は、子どもと笑って過ごす時間になりました。

↑実際にわが家が手放した家事はこちらで詳しく紹介しています。



↑私を助けてくれた神家電たち✨
「一に子ども、二に子ども」
保育園へ復帰した頃は、
仕事で評価されたい。
迷惑をかけたくない。
そんな気持ちばかりでした。
でも今は、
一に子ども。
二に子ども。
三にも子ども。
この考え方に変わりました。
もちろん仕事も大切です。
でも、子どもが小さい今しか見られない笑顔や寝顔は、今しかありません。
今も辞めたいと思う日はある
正直に言います。
今でも、
「もう辞めたい。」
と思う日はあります。
だからこの記事は、
「こうすれば乗り越えられます!」
という記事ではありません。
私はまだ再建途中です。
だからブログタイトルも**「ワーママ再建計画」**なんです。
毎日試行錯誤しながら、
失敗して、
反省して、
少しずつ前へ進んでいます。
あの頃の私に伝えたいこと
もし復職したばかりの自分に会えるなら、こう伝えます。
「頑張りすぎなくていい。」
仕事も大事。
家事も大事。
でも、一番大切なのはあなた自身。
あなたが倒れてしまったら、家族みんなが困ってしまいます。
だから休んでいい。
手を抜いていい。
頼っていい。
完璧じゃなくていい。
私もまだ完璧にはできません。
だからこれからも、一緒に「ワーママ再建計画」を続けていきましょう。
まとめ
ワーママが「辞めたい」と思うのは、決して弱いからではありません。
毎日、それだけ頑張っている証拠です。
今も私は悩みながら働いています。
でも、少しだけ楽になったことがあります。
それは、「全部一人で頑張らない」と決めたこと。
もし今、同じように苦しんでいる方がいたら、まずは自分を責めるのをやめてください。
そして、頑張りすぎる前に休んでください。
あなたが笑顔でいることが、家族にとって一番の幸せだと私は思っています。

↑このブログでは、試行錯誤しながら「ワーママ再建計画」を続けています。
はじめましての方は、こちらも読んでいただけるとうれしいです。

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