こんにちは、5歳と3歳の子どもを育てながら正社員で働いているゴマポン酢ママです。
子どもが生まれてから、誰もが一度は考えるのが「教育費」ではないでしょうか。
保育園や小学校のうちはそこまで実感がなくても、高校や大学となるとまとまったお金が必要になります。
我が家も子どもが生まれたときに教育費について真剣に考えました。
その中で検討したのが「学資保険」。
そして最終的に選んだのが「NISA」でした。
今回は、わが家が学資保険ではなくNISAを選んだ理由と、教育費に対する考え方についてお話したいと思います。
わが家のお金の管理方法
まず前提として、わが家は夫婦のお財布を一つにしています。
夫婦それぞれが稼いだお金を一つの口座で管理し、その中から毎月お小遣いを受け取るスタイルです。
結婚当初からこの方法を続けていますが、
- どちらが多く払ったか
- どちらが損をしているか
を考えなくて済むので、とても気が楽です。
また、お金の流れを一元管理できるため、自然と貯蓄もしやすくなりました。
私自身、この方法が一番不公平感がなく、家計管理もしやすいと感じています。
教育費は親が準備するものだと思っている
私は大学まで親に学費を出してもらいました。
だからこそ、自分も子どもたちにはできる限り同じようにしてあげたいと思っています。
もちろん将来どうなるかは分かりません。
でも少なくとも、
「お金がないから進学を諦めてほしくない」
という気持ちはあります。
我が家では、
高校から大学院まで私立だったとしても対応できるくらいの教育費を準備したい
と考えています。
子どもが将来どんな道を選ぶかは分かりません。
だからこそ、選択肢だけは残してあげたいと思っています。
子どもが生まれて学資保険を検討した
教育費を考え始めたとき、まず思いついたのが学資保険でした。
実際に各社の商品を調べたり、パンフレットを見たりもしました。
当時は
「教育費=学資保険」
というイメージがあったからです。
しかし調べていく中で、我が家は少し違う考えにたどり着きました。
学資保険を選ばなかった理由
一番大きな理由は、将来のインフレへの不安です。
今の100万円と20年後の100万円では、価値が違うかもしれません。
実際に物価は少しずつ上がっています。
教育費も同じです。
将来必要になるお金が増えていく可能性がある中で、あらかじめ決まった金額が戻ってくる学資保険だけでは少し不安だと感じました。
もちろん学資保険にもメリットはあります。
確実性があり、強制的に貯められるという安心感もあります。
ただ我が家の場合は、自分たちで資産運用をした方が将来的な可能性が広がると考えました。
わが家はNISAを選んだ
現在、わが家は夫婦それぞれ新NISAを活用しています。
投資を始めたのは約6年前。
新NISAが始まる前から、旧NISAや特定口座で少額の積立投資を続けていました。
新NISAが始まってからは、これまで貯めていた資金も活用しながら夫婦それぞれ満額投資を続けています。
投資というと難しそうに聞こえますが、私たちは基本的にインデックス投資を中心に運用しています。
暴落が来ても慌てない理由
投資をしていると、
「暴落したら怖くない?」
と聞かれることがあります。
もちろん資産が減るのは気持ちの良いものではありません。
でも我が家はそこまで不安に感じていません。
理由は二つあります。
一つ目は、毎月の収入だけで生活が成り立っていること。
二つ目は、現金を約200万円確保していることです。
生活防衛資金があることで、投資しているお金にすぐ手を付ける必要がありません。
だからこそ、相場が下がっても慌てずに続けることができています。
投資をして良かったこと
投資を始めて良かったことは、お金が増える可能性だけではありません。
ニュースを見るようになったり、経済について調べたりする機会が増えました。
今まで気にしていなかった世界の出来事にも興味を持つようになりました。
また、複利の力には本当に驚いています。
最初はなかなか増えません。
でも続けることで少しずつ資産が育っていく感覚があります。
だからこそ、
「もっと早く始めれば良かった」
と思うこともあります。
これから投資を始める人へ
投資は怖いものだと思われがちです。
もちろん元本保証ではありませんし、リスクもあります。
でも私は、
少額からでもいいので早く始めること
が大切だと思っています。
今はネット上に積立シミュレーションもたくさんあります。
まずは試しに計算してみるだけでも、将来のイメージが大きく変わるかもしれません。
まとめ
わが家は学資保険ではなくNISAを選びました。
もちろん家庭によって正解は違います。
ただ、子どもたちの将来の選択肢を増やしたいという思いはどの家庭も同じではないでしょうか。
共働きで忙しい毎日ですが、
子どもの安心も、
家計の安心も、
どちらも諦めたくない。
そんな思いで、これからもコツコツ資産形成を続けていこうと思います。

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