最近、娘の様子を見ながら考えることがあります。
それは、小学校入学後の放課後の過ごし方についてです。
娘は現在5歳。
こども園に通っています。
毎日楽しそうに通っているし、お友達の話もたくさんしてくれます。
だから私はずっと、
「園生活は順調なんだろうな」
と思っていました。
でも最近、時々こんなことを言うようになりました。
「今日は早く迎えに来てね」
娘は園が嫌いなわけじゃない
最初は、
「何か嫌なことがあったのかな?」
と思いました。
でも話を聞いてみると、そうではなさそうです。
お友達と遊ぶのは好き。
先生のことも好き。
園での出来事も楽しそうに話してくれます。
それでも、
「早く迎えに来てほしい」
と言う日があります。
朝の登園時に泣いて離れなくなることもあります。
もしかすると娘は、集団生活を頑張る分、家でホッとできる時間が必要なタイプなのかもしれません。
14時に帰るお友達を見ている娘
娘が通うのはこども園なので、幼稚園利用のお友達もいます。
その子たちは14時頃に帰宅します。
一方で、私は仕事をしているのでお迎えは夕方です。
娘は時々、
「〇〇ちゃんはもう帰ったよ」
と話します。
もちろん責めるような言い方ではありません。
でもその言葉を聞くたびに、
「本当はもっと早く迎えに来てあげたいのかな」
と考えてしまいます。
そして少しだけ罪悪感を感じます。
小学校に入ったらどうなるんだろう
そんな娘だからこそ、小1の壁について考えるようになりました。
学童はどうだろう。
学校が終わったあとも集団生活が続くことになる。
娘にとって負担にならないだろうか。
もちろん、実際に通ってみないと分からないこともたくさんあります。
もしかしたら楽しく通うかもしれません。
でも今の私は、
「学童に行けるかどうか」
よりも、
「娘に合った放課後を作れるだろうか」
の方が気になっています。
習い事も続けたいけれど…
娘は現在、こども園で英語学習やその他の習い事に参加しています。
楽しそうに通っているので、できれば続けさせてあげたい気持ちがあります。
でも小学生になると話は別です。
平日に習い事へ通うとなると、送迎が必要になります。
今の働き方のままでは難しい場面も出てきそうです。
学童。
習い事。
仕事。
全部を両立しようとすると、思った以上に複雑です。
子どもの安心も、家計の安心も諦めたくない
私は今、
「子どもが安心して過ごせる放課後」
について考えています。
でも同時に、
働くことや家計のことも無視できません。
早く迎えに行ける働き方ができたらいい。
娘に合った放課後を選べるようになりたい。
そんな思いから、副業や資産形成についても学び始めました。
まとめ
小1の壁について調べるようになったきっかけは、娘の「早く迎えに来て」という一言でした。
まだ小学校入学まで時間はあります。
だからこそ今のうちに、
娘に合った放課後の過ごし方や働き方について考えていきたいと思っています。
同じように小1の壁に不安を感じている方がいたら、一緒に考えていけたら嬉しいです。

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