こんにちは、ゴマポン酢ママです。
平日は仕事・保育園・家事で毎日バタバタ。
「休日くらいゆっくり寝たい!」
…そう思っているのですが、現実はそんなに甘くありません(笑)
今回は、5歳・3歳の子どもがいる共働き家庭のリアルな休日をご紹介します。
SNSで見るようなキラキラした休日ではありません。
掃除もあるし、買い物もあるし、公園もある。
それでも「子どもとの時間」と「大人が休む時間」のバランスを大切にしながら過ごしています。
同じような共働き家庭の参考になればうれしいです。
休日の朝|本当は10時まで寝たい…
休日くらいは9時、いや10時まで寝たい。
でも現実は…
子どもたちのほうが元気(笑)
「ママー!起きてー!」
朝6時頃から起こされます。
そこから
「あと5分…」
「もう少しだけ…」
と必死に粘って(笑)
なんとか7時半〜8時頃に起床。
これでも我が家では大健闘です。
午前中は家事とお出かけ準備
起きたらすぐ朝ごはん。
その後は休日とは思えないほど忙しくなります。
午前中にやることは…
- 家の掃除
- 買い物
- 公園
- お出かけ
「休日=休み」ではなく、
休日=平日にできなかったことをやる日
という感じです(笑)
お昼ご飯はできるだけ家で
外出している日はそのまま外食することもありますが、
できるだけ家で食べるようにしています。
わが家の定番メニューは…
- 3分でできるミートペンネ
- 生協のたこ焼き
- コストコの唐揚げ
簡単なのに子どもたちが大好き。
休日だからといって無理して手の込んだ料理は作りません。
「ラクしておいしい」が一番です。
本当はお昼寝したい(笑)
子どもが小さい頃は一緒にお昼寝できたのですが…
最近は体力がついて全然寝ません(笑)
そこでわが家には
“ゴロゴロタイム”
があります。
子どもたちは好きなおもちゃで遊んだり、本を読んだり。
大人はYouTubeやテレビを見ながらゴロゴロ。
「休日なんだから大人だって休みたい!」
そんな気持ちを大切にしています。
ゴロゴロタイムが終わると、
公園へ行ったり、
工作をしたりして過ごします。
夕方からは役割分担
夕方になると再びバタバタ。
わが家では自然と役割分担しています。
一人は子どもと遊び、
もう一人は掃除。
夏は少し涼しくなってから外へ遊びに行くこともあります。
お風呂はパパ担当…の予定ですが(笑)
最近は夕飯が先になることも増えました。
寝かしつけも基本は一人担当。
もう一人はその間に、
- 掃除
- 洗い物
- 生協の注文
などを進めています。
生協の注文は毎週の食生活を支える大切な仕事です。
休日だからこそやる家事
平日は最低限しかできないので、
休日は家中をリセットします。
例えば…
- トイレ掃除
- キッチン掃除
- 洗面所掃除
- お風呂掃除
- 洗濯機のお手入れ
- リビング掃除
- 階段掃除
さらに、
- 布団カバーの洗濯
- カーペットの洗濯
- 子どもの上履き洗い
- 子どもの靴洗い
- 作り置き(できたら)
なども。
「休日って休みじゃないじゃん!」
と思うくらい、大人は忙しいです(笑)
一番大切にしているのは子どもの「やりたい!」
休日に一番優先しているのは、
子どもの「やりたい!」です。
例えば…
「ホットケーキ作りたい!」
と言われたら、一緒に卵を割って、生地を混ぜて焼く。
「工作したい!」
と言われたら、YouTubeを見ながら折り紙や工作に挑戦。
「虫取り行きたい!」
と言われたら、パパと公園へ。
(虫はママ担当ではありません(笑))
最近のお気に入りは、
下の子との”お花屋さんデート”。
「ママ、一緒に電車乗ろう!」
そう言って、一駅先のお花屋さんまで電車に乗ります。
一緒にお花を選んで、
手をつないで帰ってくる。
たったそれだけなのに、本当に幸せな時間です。
平日は仕事で一緒にいられる時間が少ないからこそ、
休日はこういう時間を大切にしたいと思っています。
子ども優先。でも、大人も休んでいい
休日はどうしても、
「子どもを楽しませなきゃ!」
と思いがちです。
でも最近は、
大人もちゃんと休むようにしています。
ゴロゴロタイムを作ったり、
夫婦で交代して整体へ行ったり、
友達と会ったり。
YouTubeにも頼ります(笑)
全部自分たちだけで頑張ろうとすると、
月曜日を迎える前に疲れ切ってしまいます。
だから、
子ども優先。
でも、
大人もちゃんと休む。
これが今のわが家にちょうどいい休日の過ごし方です。
まとめ
休日は「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」で終わってしまいがち。
それでも、
子どもと笑って過ごした時間は、きっと大きくなっても思い出に残るはず。
掃除も大切。
家事も大切。
でも、一番大切なのは家族みんなが笑顔で過ごせること。
完璧な休日じゃなくても大丈夫。
わが家はこれからも、ほどよく手を抜きながら、家族との時間を楽しんでいこうと思います。


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