学童は本当に必要?小1の壁を前にわが家が考えている放課後の選択肢

上の娘が5歳になり、小学校入学まであと2年ほどになりました。

最近よく考えるのが、放課後の過ごし方です。

共働き家庭のわが家では、少し前まで

「小学校に入ったら学童に行くのが当たり前」

と思っていました。

でも今は、

「本当にそれが娘にとってベストなんだろうか?」

と考えるようになりました。

今回は、小1の壁を前にわが家が考えている放課後の選択肢について書いてみたいと思います。


目次

共働き家庭にとって学童は心強い存在

まず最初にお伝えしたいのは、私は学童を否定したいわけではありません。

共働き家庭にとって学童は本当にありがたい存在です。

放課後に安心して過ごせる場所がある。

仕事中も子どもの居場所を確保できる。

働く親にとっては欠かせない仕組みだと思います。

実際、私も少し前までは、

「共働きなんだから学童一択」

と考えていました。


娘を見ていると少し迷いが出てきた

でも最近、その考えが少し変わりました。

理由は娘の存在です。

娘は新しい場所や初めて会う人に対して、とても慎重です。

習い事でも最初は私から離れません。

楽しそうな輪があっても、まずは様子を見ます。

でも慣れてくると笑顔で遊び始める。

そんなタイプです。

保育園の先生からは、

「優しいですね」

「周りをよく見ていますね」

「頑張り屋さんですね」

と言われることが多い娘。

一方で家では、

癇癪を起こしたり、

ダラダラしたり、

甘えたり。

外で頑張った分、家で発散しているように見えることもあります。


「早く迎えに来てね」が頭から離れない

娘は時々、

「ママ、今日は早く迎えに来てね」

と言います。

こども園は大好きです。

先生も好き。

お友達も好き。

それなのに、そう言うことがあります。

最初は不思議でした。

でも今は、

集団生活を頑張った分、家でホッとしたいのかな

と思っています。

そんな娘だからこそ、

小学校が終わった後も長時間集団生活を続けることになる学童について考えてしまうのです。


学童が心配というより「休息時間」が心配

実は私は、

娘が学童に行けないとは思っていません。

むしろ慣れれば楽しく通うかもしれません。

友達と遊ぶのも好きですし、興味があることには夢中になるタイプです。

ただ気になっているのは、

学校

学童

帰宅

という生活が毎日続くこと。

大人でも仕事から帰ると疲れます。

娘にも、

一人でボーッとする時間

家でゆっくりする時間

好きなことをする時間

が必要なのではないか。

そんなことを考えてしまいます。


学童だけじゃない。習い事の問題もある

さらに悩ましいのが習い事です。

娘は現在、

英語学習、

バトンを楽しんでいます。

できれば小学生になっても続けさせてあげたい。

でも現実は簡単ではありません。

私は時短勤務とはいえ基本的に出社。

リモートワークも週に1回あるかどうかです。

習い事の送迎を考えると、

今の働き方ではかなり厳しい。

だから私が悩んでいるのは、

実は学童だけではなく、

・学童

・習い事

・仕事

この3つの両立なのです。


学童以外の選択肢も少しずつ調べている

最近は、

・公設学童

・民間学童

・習い事付き学童

・ファミリーサポート

・働き方の見直し

なども調べ始めました。

まだ答えは出ていません。

でも、

「学童しかない」

と思っていた頃より、

少し気持ちが楽になりました。

選択肢があることを知るだけでも、不安は小さくなる気がしています。


子どもの安心も、家計の安心も諦めたくない

私が目指したいのは、

娘に合った放課後を選べることです。

そのためには、

時間の余裕も必要。

お金の余裕も必要。

だから最近は副業や資産形成についても勉強を始めました。

今すぐ会社を辞めたいわけではありません。

でも、

会社の都合に家族を合わせるだけではなく、

家族に合った働き方を選べる状態を作りたい。

そう思うようになりました。


まとめ|大切なのは「学童に行くか」ではなく「娘に合う放課後を考えること」

小1の壁について調べていると、

学童に行くべき

学童はかわいそう

さまざまな意見を見かけます。

でも最近の私は、

どちらが正しいかではなく、

娘に合った放課後を考えたい

と思っています。

娘は少し慎重で、少し繊細で、とても頑張り屋です。

だからこそ、

疲れたときに安心できる場所があること。

ホッとできる時間があること。

それが何より大切なのかもしれません。

小学校入学まであと少し。

これからも悩みながら、わが家なりの答えを探していきたいと思います。


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