「保育園が始まったら毎日バタバタ…」
「仕事復帰したら家事も育児もちゃんと回せるかな?」
私も仕事復帰前はそんな不安でいっぱいでした。
現在は5歳と3歳の子どもを育てながら、時短勤務で働く共働きママです。
時短勤務とはいえ、お迎えに行けばそこから夕飯、お風呂、寝かしつけ…。毎日時間との勝負です。
そんな我が家が保育園生活の中で「これは本当にやってよかった!」と思う工夫を5つ紹介します。
これから入園を控えている方や、仕事復帰予定の方の参考になれば嬉しいです。
① お名前スタンプ&お名前シールは最初に買ってよかった!
保育園では持ち物すべてに名前を書く必要があります。
しかも、我が家の保育園ではオムツ1枚1枚にも記名が必要でした。
最初は手書きをしていましたが、毎日となると本当に大変…。
そこで購入したのがお名前スタンプです。
オムツにも洋服にもポンッと押すだけ。
字があまり得意ではない私でも、きれいに名前を書けるので本当に助かりました。
その後、幼稚園へ入園するとお道具箱や文房具など持ち物が一気に増えたので、お名前シールも大活躍!
スタンプとシールの両方を用意しておくと、入園・進級準備がぐっとラクになります。
② 朝は「準備しない」が我が家のルール
朝は少しでも余裕を作るために、「朝やること」をできるだけ減らしています。
前日の夜のうちに、
- 保育園バッグの準備
- 荷物を玄関へ置く
- 自分のお弁当を詰めて冷蔵庫へ
ここまで済ませます。
朝食も基本は固定。
- パン
- ヨーグルト
- ミロ
日によって唐揚げやピザ、焼きおにぎりなどを出すこともありますが、「何を作ろう?」と悩まないだけでも朝はかなりラクになります。
さらに、夜のうちに洗濯から乾燥まで終わらせているので、朝は洗濯物を片付けるだけ。
タオルは畳まず収納へ、大人の服はそのままハンガーへ。
朝はとにかく「考えなくても動ける状態」を作ることを意識しています。
③ 病気対策は「頑張りすぎない」
保育園に通い始めると、本当によく風邪をもらってきます。
特に0〜3歳頃は鼻水吸引器が大活躍でした。
一方で、「帰宅後すぐお風呂」「足を洗うと風邪予防になる」という情報もよく見かけます。
でも…
正直、我が家には無理でした(笑)
仕事終わりに子どもを迎えに行き、お腹を空かせた子どもたちを相手に毎日完璧にこなすのは難しいです。
それでも風邪をひく時はひきます。
だから私は、「できる範囲で頑張る」くらいがちょうどいいと思っています。
そして、我が家で毎年大活躍したのが牛乳パックで作る「ゲロ受け」。
兄弟そろって胃腸炎によくかかっていたので、たくさん作り置きしていました。
吐いたらそのまま捨てられるので後片付けがとてもラク!
車酔いしやすい子にも使えるので、本当におすすめです。
※作り方は別記事で詳しく紹介する予定です。
④ 保育園だからこそ経験できた成長がたくさんある
保育園には本当に感謝しています。
家ではなかなか経験できないことを、毎日たくさん経験させてもらっています。
例えば、
- 順番を待つ
- 集団生活に慣れる
- 食事のマナー
- 言葉で伝える力
など、日々たくさんのことを吸収しています。
我が家では、下の子の方が保育園歴が長いこともあり、食事中も比較的落ち着いていて、オムツ卒業も3歳になった頃にはほぼ完了していました。
もちろん子どもの個性や園の方針もあると思いますが、先生方のサポートのおかげだと感じています。
また、泥遊びや野菜の栽培・収穫など、家ではなかなか思い切ってできない体験をさせてもらえるのも保育園ならでは。
親だけでは経験させてあげられないことをたくさん学ばせてもらい、本当にありがたいなと感じています。
⑤ 一番やってよかったのは「夫婦で協力すること」
もちろん、生協の宅配や冷凍ストックは今でも欠かせません。
でも一番変わったのは、「送り迎えを一人で抱え込まなくなったこと」です。
仕事復帰したばかりの頃は、朝も夕方も私が担当していました。
時短勤務とはいえ、毎日送り迎えを一人でこなすのは想像以上に大変で、特に夏は会社に着く頃にはヘトヘトでした。
そこで、朝だけでもパパがフレックス勤務を利用して送迎を担当してくれるように。
それだけで体力的な負担がかなり減り、気持ちにも余裕ができました。
さらに、夫婦で保育園へ行くことで先生と話す機会も増えます。
我が家はパパがおしゃべり好きなので(笑)、先生や他の保護者の方と積極的に情報交換をしてくれて、「今日はこんなことがありましたよ」と教えてもらえることも。
共働きは、一人で頑張るより「夫婦で協力すること」が長く続けるコツだと実感しています。
まとめ
保育園生活は、最初こそ大変なこともたくさんあります。
でも、
- お名前スタンプ・シールを活用する
- 朝の準備は前日に終わらせる
- 病気対策は完璧を目指さない
- 保育園だからこその経験を楽しむ
- 夫婦で協力して負担を分け合う
この5つを意識するだけでも、毎日の負担はぐっと減りました。
時短勤務でも毎日時間に追われ、「本当にこれでいいのかな?」と悩む日もあります。
それでも、少しずつ自分たちのやり方を見つけていけば、保育園生活はきっともっとラクになります。
この記事が、これから仕事復帰を迎えるママ・パパの背中を少しでも押せたら嬉しいです。

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