時短勤務3年目。正直まだしんどい|それでも今の会社を辞められない理由

時短勤務になれば少しは楽になると思っていました。

でも正直に言うと、

時短勤務3年目の今もまだしんどいです。

私は5歳と3歳の子どもを育てながら、正社員として働いています。

勤務時間は9時半〜16時。

いわゆる時短勤務です。

周りから見ると、

「時短だから余裕がありそう」

と思われるかもしれません。

でも実際はそんなことはありません。

今日は、時短勤務3年目のリアルな本音を書いてみようと思います。

目次

復帰1年目は想像以上に大変だった

育休から復帰した最初の1年は、本当に大変でした。

子どもたちは次々と風邪をもらってくる。

保育園から電話がかかってくる。

そして私自身も体調を崩す。

自分の体調が万全になる前にまた次の風邪にかかる。を繰り返していました。

私は小学生の頃からほとんど熱を出したことがなく健康優良児として育ってきました。

そんな私が、

復帰後に38度を超える熱を2回も出しました。

自分でもかなり衝撃でした。

子どもだけでなく、

親の体力も削られる。

それが復帰後の現実でした。

今でも忘れられない胃腸炎事件

特に辛かったのが、

子ども2人と私が同時に胃腸炎になった時です。

しかも夫は出張中。

看病する側も体調不良。

応援を呼びたいけれど、

胃腸炎なので周囲にうつすわけにもいかない。

吐いた服を洗い、

片付けをして、

また吐いて、

子どもを抱っこして。

その時、

ふと涙が出ました。

「私は何をしているんだろう」

そんな気持ちになったのを覚えています。

時短勤務でも毎日ギリギリ

私の勤務時間は9時〜16時。

でも通勤時間は片道約1時間あります。

会社を出て帰宅すると17時頃。

そこから再び自転車で保育園へお迎えに行きます。

わが家には車がありません。

雨の日も風の日も自転車です。

家に帰れば、

夕飯。

お風呂。

寝かしつけ。

気付けば一日が終わっています。

時短勤務と聞くと余裕がありそうですが、

実際は毎日時間との戦いです。

保育園からの電話が怖かった

会社に着いた直後、

保育園から電話がかかってくる。

そんな日もありました。

スマホを見ると保育園の番号。

「熱かな」

「呼び出しかな」

と一瞬で頭がいっぱいになります。

もちろん子どもが最優先です。

でも、

仕事への申し訳なさ。

また休まなければいけない不安。

いろいろな感情が重なります。

それでも今の会社を辞められない理由

実は転職を考えたことは何度もあります。

通勤時間は長い。

在宅勤務もほとんどない。

小1の壁も近づいている。

だから、

もっと家の近くで働けたら。

もっと柔軟に働けたら。

そう思うこともあります。

それでも今の会社を辞められない理由があります。

有給が取りやすいこと。

時短勤務や育休経験者が多いこと。

ボーナスや福利厚生が充実していること。

そして何より、

人に恵まれていることです。

子どもの体調不良で休むことが多い今、

この環境のありがたさを感じています。

転職したい気持ちと感謝の気持ちの間で

転職サイトに登録しています。

求人を見ることもあります。

でも決断はできません。

今の会社への不満もある。

感謝もある。

辞めたい日もある。

続けたい日もある。

そんな気持ちを行ったり来たりしています。

今考えていること

私は仕事が大好きなタイプではありません。

出世したいわけでもありません。

今一番大切にしたいのは子どもとの時間です。

でも同時に、

お金の不安もなくしたい。

だから最近は、

副業や資産形成にも興味を持ち始めました。

会社だけに頼らず、

少しずつ選択肢を増やしていきたい。

そう考えています。

まとめ

時短勤務3年目。

正直まだしんどいです。

でもそれは仕事だけが原因ではありません。

子どもが小さい今だからこその大変さもあります。

それでも、

いつか振り返った時に

「あの頃は本当に必死だったな」

と思える日が来るのかもしれません。

同じように頑張っているワーママさんへ。

今日も本当にお疲れさまです。

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