【共働き家庭のお金のかけどころ・節約するところ】わが家が「時間」と「心の余裕」に投資する理由

こんにちは、ゴマポン酢ママです。

わが家は5歳・3歳の子どもを育てながら、夫婦ともに正社員として働く共働き家庭です。

「共働きなら世帯収入もあるし、お金に余裕があるんでしょ?」

そう思われることもありますが、実際はそんなことはありません(笑)。

毎月の支出を見直しながら生活しています。

ただ一つだけ、夫婦で共通している考え方があります。

それは、お金よりも時間の方が貴重だということ。

今回は、わが家が「ここにはお金をかける」「ここは節約する」と決めていることをご紹介します。


目次

わが家がお金をかけているもの

① 時短家電

一番お金をかけているのは間違いなく時短家電です。

  • ドラム式洗濯乾燥機
  • 食洗機
  • クックフォーミー
  • ルンバ

どれも決して安い買い物ではありません。

でも、

時間を買えるなら安い。

これがわが家の考え方です。

子どもと過ごせる時間が増えたり、夕方に体力を残せたり。

毎日使うものだからこそ、多少高くても後悔したことはありません。


② 生協

最初は正直、

「スーパーに行けばいいじゃん。」

と思っていました(笑)。

でも実際に始めてみると、

もう戻れません。

重い牛乳やお米を運んでもらえる。

冷凍食品が充実している。

あと一品困った時に助かる。

子ども2人を連れてスーパーへ行く大変さを考えれば、十分価値があります。

結果的に余計な買い物も減るので、意外と節約にもつながっています。


③ セカンド冷凍庫

これは家電とは少し違いますが、わが家では「心の余裕」を買ったと思っています。

生協の冷凍食品。

コストコの商品。

作り置き。

全部入る安心感。

冷凍庫にストックがあるだけで、

「今日はもう頑張れない!」

という日でも乗り切れます。


④ 電動自転車

毎日の送迎で欠かせない相棒です。

これは贅沢品ではなく生活必需品。

安全に子どもを送り迎えするためのお金は惜しみません。

定期的なメンテナンスもしっかりしています。


⑤ 子どもの体験

おもちゃは全部買えません(笑)。

でも、

「やってみたい。」

と言った体験には、できるだけ挑戦させてあげたいと思っています。

たとえば、

  • 陶芸体験
  • 旅行
  • 自然体験

旅行から帰ったあと、

「またあそこ行きたいね!」

と言われると、本当に行って良かったと思います。

モノより思い出。

モノより経験。

ここには惜しまずお金を使いたいと思っています。


⑥ 旅行

わが家は旅行が大好きです。

もちろん毎回高級ホテルではありません。

会社の保養所を利用したり、お得なプランを探したりしながら楽しんでいます。

旅行は家族みんなの思い出になる大切な時間。

だから優先順位は高めです。


わが家が節約しているもの

① 親の洋服

夫婦ともに服にはあまりこだわりがありません(笑)。

仕事や保育園送迎で困らなければ十分。

パジャマなんて何年着ているんだろう…というレベルです(笑)。


② 見栄のための買い物

ブランドバッグ。

高級時計。

高級アクセサリー。

特に興味がありません。

「みんな持っているから」

では買わず、

必要になったら買う。

そんな考え方です。


③ 最新家電への買い替え

新商品が出てもすぐには飛びつきません。

ちゃんと使えて、安全なら十分。

型落ちモデルでも満足できることはたくさんあります。

必要になったタイミングで買い替えています。


④ 車

実は、わが家には車がありません。

駅が近く、普段の生活ではほとんど困らないからです。

遠出するときはカーシェアやレンタカー。

最寄駅から遠ければタクシー。

維持費を考えると、今の生活にはこちらの方が合っています。

子どもが増えたり、生活スタイルが変わったらまた考えようと思っています。

(ちなみに私はペーパードライバーです(笑))


⑤ 子ども服

ここは半々です。

保育園用は西松屋などのお手頃価格。

でも、お出かけ用や写真に残る服は少しこだわっています。

アルバムを見返したとき、

「この服かわいかったね。」

と思えるのも素敵な思い出。

ミキハウスなど、丈夫で長持ちする服は「さすが!」と思うことも多いです。


⑥ 美容より健康

美容にも興味はあります。

でも、美容医療より先に整体へ行きます(笑)。

肩こり。

腰痛。

疲れ。

これを放置すると子育ても仕事もつらくなります。

健康はお金では買えません。

だからこそ、予防にはお金を使いたいと思っています。


わが家のお金のルール

わが家には一つだけルールがあります。

時間が増えるものには、お金を使う。

体力が残るものには、お金を使う。

心に余裕が生まれるものには、お金を使う。

逆に、

見栄や「なんとなく欲しい」だけのものには、あまりお金を使いません。


まとめ

共働きになって一番感じたこと。

それは、

お金よりも時間の方が貴重だった。

ということです。

家事は終わりがあります。

でも、子どもと過ごせる時間には期限があります。

だからわが家は、

時間を増やしてくれるもの。

体力を残してくれるもの。

心に余裕をくれるもの。

そんなものには、これからも惜しまず投資していきたいと思っています。

「節約しなきゃ。」

と頑張りすぎるよりも、

自分たち家族が笑顔で暮らせるお金の使い方を見つけること。

それが、わが家にとって一番の節約なのかもしれません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次