はじめまして
「ワーママ再建計画ブログ」を運営しているゴマポン酢ママです。
現在、5歳の娘と3歳の息子を育てながら、時短勤務の正社員として働いています。
このブログでは、
- 小1の壁
- 繊細っ子育児
- 学童や放課後の過ごし方
- 教育費と家計管理
- 副業や資産形成
- ワーママの働き方
などについて、実体験をもとに発信していきます。
同じように子育てと仕事の両立に悩む方の参考になればうれしいです。
実は私、「効率厨」です
私は昔から、できるだけ遠回りせずに家族にとってベストな選択をしたいタイプです。
何か悩みがあると、とことん調べて比較してから決めることが多く、夫からも「よくそんなに調べるね」と言われます。
結婚しても子どもが生まれても、働き続けるのが当たり前だと思っていました。
実際に出産後も職場復帰し、今も正社員として働いています。
でも、子育てをしながら働くようになって、少しずつ価値観が変わってきました。
共働きが当たり前の時代に感じること
私の職場は基本的に出社勤務です。
リモートワークができる日もありますが、週に1回あるかどうか。
朝は子どもたちを起こし、朝食を用意し、保育園の準備をして出勤。
仕事が終われば急いでお迎えに向かい、帰宅後は夕飯、お風呂、寝かしつけ。
毎日が本当にあっという間です。
もちろん仕事は嫌いではありません。
でも、
「この生活をあと何年続けるんだろう」
と思うことがあります。
特に最近は、上の娘の小学校入学が近づいてきたことで、その思いが強くなりました。
「ママ、今日は早く迎えに来てね」
私が小1の壁を意識し始めたきっかけは、娘の一言でした。
ある朝、泣きながら娘にこう言われました。
「ママ、今日は早く迎えに来てね」
娘はこども園が大好きです。
お友達も好きだし、先生も好き。
毎日楽しそうに通っています。
それでも時々、「早く迎えに来てほしい」と言います。
娘は少し繊細なところがあり、みんなと過ごすことは好きだけれど、お家でゆっくりする時間があると安心できるタイプです。
だからこそ、
「小学校に入ったらどうなるんだろう」
と考えるようになりました。
小1の壁への不安
上の子が5歳になり、小学校入学が少しずつ現実味を帯びてきました。
学童は合うだろうか。
習い事は続けられるだろうか。
今の働き方のままで大丈夫だろうか。
こども園では幼稚園利用のお友達が14時頃に帰る姿を羨ましそうに見ている娘。
そんな娘が、小学校入学後に長い放課後をどう過ごすのか。
今から考えるだけで不安になることがあります。
実家が近くても安心とは限らない
ありがたいことに、わが家は実家が比較的近くにあります。
子どもの体調不良や急な予定のときには助けてもらうこともあり、本当に感謝しています。
でも最近感じるのは、 親も年齢を重ねている ということ。
しかも、祖父母の介護で県外へ何か月も家を離れることが多々あります。
今は頼れていても、そのサポートがずっと続くとは限りません。
だからこそ、
「実家が近いから大丈夫」
ではなく、
「親に頼れなくなっても家族が安心して暮らせる仕組みを作りたい」
と思うようになりました。
バリバリ働くことより、今は子どもに寄り添いたい
子どもが生まれる前は、キャリアアップや仕事の成果を大切に考えていました。
でも今は少し違います。
保育園であった出来事を話してくれる時間。
休日に公園で一緒に遊ぶ時間。
寝る前に今日あったことを聞く時間。
そんな時間は今しかありません。
会社から見れば、
- 時短勤務
- 急なお休み
- 残業が難しい
扱いづらい社員かもしれません。
それでも私は、
子どもが小さい今だけは、子どもを優先したい。
そう思っています。
子どもの安心も、家計の安心も諦めたくない
とはいえ、理想だけでは生活できません。
教育費もかかる。
習い事もさせてあげたい。
老後資金も考えなければならない。
だから私は、
子どもが安心して過ごせる環境を作りながら、家計の安心も育てたい。
そう考えるようになりました。
そのために、
- 家計管理
- 資産形成
- 副業
についても学び始めています。
このブログで発信していくこと
このブログでは、
✔育児
✔仕事との両立
✔家事ラク
✔教育費
✔NISA
✔ブログ運営
などについて発信していきます。
完璧な成功談ではありません。
悩みながら試行錯誤している、一人のワーママの記録です。
同じように悩む方と、一緒に考えていける場所にしたいと思っています。
最後に
このブログの目標は、
「子どもの安心も、家計の安心も諦めないこと。」
そして将来的には、
会社だけに頼らず、自分で働き方を選べる状態を作ることです。
もし今、
小1の壁や子育てと仕事の両立に悩んでいるなら、一緒に乗り越えていきましょう。
どうぞよろしくお願いします。

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