こんにちは、ゴマポン酢ママです。
5歳と3歳の子どもを育てながら、時短勤務の正社員として働いています。
共働きになったばかりの頃の私は、
「仕事も育児も家事も全部ちゃんとやらなきゃ」
と思っていました。
でも実際は全然無理でした。
仕事から帰ってきて、お迎えに行って、ご飯を作って、お風呂に入れて、寝かしつけて…。
毎日時間との勝負。
頑張れば頑張るほど体力は削られ、心の余裕もなくなっていきました。
そこで少しずつ家事を手放してみたところ、毎日がかなりラクになりました。
今回は、共働き家庭のわが家が思い切ってやめた家事を紹介します。
やめた家事① 洗濯物を干すこと
これは本当にやめてよかった家事No.1です。
以前は縦型洗濯機を使っていました。
わが家は洗濯機が1階、ベランダが2階。
洗濯物を持って階段を上がり、
ハンガーに掛けて、
外へ干して、
取り込んで、
ハンガーから外して、
畳んで、
また1階へ持っていく。
今思うとかなりの重労働でした。
さらに雨の日は乾いているのか分からないし、急な雨が降ると最悪。
現在はドラム式洗濯乾燥機を使っています。
朝起きると洗濯物が乾いている。
本当に世界が変わりました。
やめた家事② 洗濯物をきれいに畳むこと
実はわが家、ほとんど畳みません(笑)
タオル類は収納場所へそのままポイッ。
下着もそのまま収納。
子ども服も最低限です。
もちろん見た目は完璧ではありません。
でも毎日使うものですし、誰にも迷惑はかかりません。
その分、子どもと過ごす時間や自分の休憩時間に回しています。
やめた家事③ 毎日の買い物
今では基本的に生協と休日のまとめ買いです。
生協を始める前は、
牛乳
お米
野菜
日用品
などを買うだけでも一苦労でした。
子ども2人を連れてスーパーへ行くと、
カート問題
兄弟げんか
お菓子問題
余計なものを買ってしまう問題
などが発生します(笑)
正直、生協はスーパーより少し高いです。
それでも続けている理由は、
重たい荷物を運んでくれる
冷凍食品が充実している
離乳食が便利
野菜が新鮮
というメリットが大きすぎるから。
今では生協なしの生活は考えられません。
やめた家事④ 毎日の掃除機
リビングはルンバ担当です。
わが家では
「ルンバを飼っている」
と言っています(笑)
もちろん家中ピカピカではありません。
でも毎日掃除機をかけなくても生活できます。
むしろルンバを動かすために床に物を置かなくなり、部屋が散らかりにくくなりました。
その他の場所は…少し目をつぶっています(笑)
やめた家事⑤ 朝の保育園準備
これは復帰1年目に学んだことです。
朝に準備すると本当にバタバタします。
忘れ物も増えます。
今は前日の夜に準備を済ませています。
保育園バッグ
着替え
連絡帳
必要な持ち物
すべて玄関へ。
朝は持って出るだけ。
これだけで朝のストレスがかなり減りました。
やめた家事⑥ 朝のゴミ出し準備
ゴミ出しそのものはやめていません。
やめたのは朝の準備です。
以前は朝になってから家中のゴミを集めていました。
でも朝は1分でも惜しい。
今は夜のうちにゴミを回収して玄関へ置いています。
朝は持って行くだけ。
小さなことですが、毎日の積み重ねは大きいです。
やめた家事⑦ 毎日の献立を考えること
夕方の私は疲れています(笑)
そんな状態で
「今日は何作ろう?」
を考えるのはかなりしんどい。
そこでわが家は冷凍庫を充実させています。
生協の冷凍食品
冷凍ストック
冷凍野菜
冷凍うどん
これらがあるだけで安心感が違います。
朝、お肉を冷蔵庫へ移すのを忘れた日でも、
「まぁどうにかなる」
と思えるようになりました。
それだけで心の余裕が生まれます。
番外編|完璧な家事を目指すことをやめた
これが一番大きかったかもしれません。
保育園の名前付けや提出物など、
人に迷惑がかかることはしっかりやる。
でも、
タオルをきれいに畳む
毎日掃除する
手作り料理にこだわる
など、自分の自己満足だけの部分は手放しました。
完璧を目指していた頃より、今の方が家族みんな笑顔で過ごせています。
まとめ|共働き家庭は「低燃費」で生きるのが大事
共働き家庭にとって大切なのは、
いかに夕方のお迎えまで体力を残せるか
だと思っています。
仕事が終わったら終了ではありません。
帰宅してからが本番です。
だからこそ、
やらなくていい家事はやめる。
頼れるものには頼る。
頑張りすぎない。
完璧を目指さない。
これが大切だと思います。
共働き家庭は低燃費で生きるのが正解。
今日もほどほどに頑張っていきましょう。

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